2017年 千葉ロッテ


2017年のプロ野球が開幕してから1ヶ月弱。

パ・リーグではちょっとした珍事が起こっている。


ロッテがめちゃくちゃ弱い。

とにかく打てない。

打てなさすぎる。


今日5月24日のスタメンはこちら

  1. 指 パラデス 両 .163
  2. 中 荻野貴 右 .171
  3. 一 根元 左 .273
  4. 左 角中 左 .200
  5. 二 鈴木 左 .274
  6. 右 清田 右 .205
  7. 三 大嶺翔 右 .190
  8. 遊 三木 右 .172
  9. 捕 吉田 右 .160

スタメン9人中5人が一割打者はやばすぎる。


そして同点の終盤にはソフトバンクに6点取られる始末。


チーム打率.192というそれはもう驚異的な数字。

要因はたくさんある 角中の不在。

ようやく実践復帰したものの調子はまだまだのようだし WBC組、石川の不調。 

デスパイネのソフトバンク移籍。


チーム打率が1割代というのがどれだけすごいのか下記をみれば一目瞭然である。

  1. 1962年 国鉄スワローズ .201
  2. 1956年 大洋ホエールズ .2076
  3. 1955年 大洋ホエールズ .2087
  4. 1956年 広島カープ .213
  5. 1957年 大映ユニオンズ .2134

どれも戦前。

この記録を超えることになればもはや賛辞を送ってもいいとさえ思う。


エースわくわくさんもこの打率では勝てない。

防御率2点代というのに5月時点でわずか1勝である。


2017年のロッテチームスローガンは「翔破~限界を超えろ!~」


もはや限界である。


BCリーグ石川で今でも現役のフリオ・フランコ(元ロッテ)56歳 打率.359あたりを獲得してももうちょっと打ってくれそう。

なんとかこれからの巻き返しに期待したい。

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